
TAJIROが運営する、大人のための手ぶら絵画教室「テブレゴ」は、全国14校目、商業施設内では2校目となる「コピス吉祥寺校」を開校する。
絵の経験の有無を問わず気軽に通える
スマートフォンやAIの普及により、かつてないほど便利な時代となった昨今。一方で、「描くこと」や「創造すること」は日常から少しずつ遠ざかっている。
テブレゴは、そんな現代だからこそ、「描くこと」を誰もが楽しめる日常に広げたいと考えている。絵の経験の有無を問わず、仕事帰りや休日に気軽に通える環境を整えながら、「絵を描く習慣」をじわりじわりと日本全国に広げている。
商業施設内では国分寺マルイ校に続く2校目として、この度「コピス吉祥寺校」を開校。2025年1月に山手線沿線に5教室を同時開校して以降、全国14教室へと拡大し、関東・関西を中心に生徒数も増加している。
テブレゴについて

生徒の作品(オイルパステル)
テブレゴは、京都発・36年の歴史を持つ絵画教室「アトリエレゴット」から生まれた、忙しい人も通いやすい“手ぶらで通える”新しい絵画教室だ。

画材はすべて教室で用意しており、水彩・アクリル・色鉛筆・ソフトパステル・オイルパステル・デッサンなど、様々な画材で制作を楽しむことができる。複数の画家が選定した質の高い画材を揃えているので、気軽でありながら本格的な制作が可能だ。

生徒の作品(アクリル)
入退室は自由なので、開校時間の間に行けばOK。急用が入っても30分、1時間だけ制作することも可能なため、無理なく続けられるはずだ。
また、全国のテブレゴ指導陣(画家)で頻繁に勉強会を開催し、技術力と指導力の向上に取り組んでいる。指導者の採用率は8%、誠実で研究熱心な指導者がテブレゴの誇りだ。在籍生徒のアンケートでは、選定理由として「指導力の高さ」が最も多く挙げられているという。

さらに、いずれの教室も最寄り駅から徒歩5分圏内と、アクセスの良い場所に隠れ家のようなアトリエとして存在。他教室でも振替可能で、欠席した場合は別クラスはもちろん、池袋校、新宿校、渋谷校、銀座校、秋葉原校、コピス吉祥寺校、武蔵境校、国分寺マルイ校、立川校、京都駅前校、祇園四条校、宇治校、梅田校、京橋校の14教室どこでも振替が可能となっている。
なぜ今「アート」が必要なのか
AIの発展により、多くの仕事が効率化される時代になった。一方、企業にはこれまで以上に創造性や人間らしい発想力が求められている。また、現代社会ではストレスやメンタルヘルスの課題も増加しており、従業員の心身の健康は企業経営における重要なテーマにもなっている。

生徒の作品(色鉛筆)
絵を描くことは、目の前のモチーフや自分の感覚に集中する時間だ。近年注目されるマインドフルネスにも通じる体験であり、心を整え、リフレッシュする機会となる。

生徒の作品(水彩)
さらに、アートには正解がない。自由な発想や表現を楽しむことで、創造性や柔軟な思考を育み、新たなアイデアを生み出す力にもつながるだろう。AI時代だからこそ、人間にしかできない創造性や感性を育む取り組みとして、その価値が改めて注目されている。
「コピス吉祥寺校」概要
手ぶら絵画教室テブレゴ「コピス吉祥寺校」では、6月26日(金)〜7月1日(水)の期間、無料説明会&体験会を開催。
開催日時は、6月26日(金)19:00~20:45、27日(土)10:30~12:30/13:30~15:30、28日(日)10:30~12:30/13:30~15:30、29日(月)13:30~15:30/16:00~18:00、30日(火)13:30~15:30、7月1日(水)16:00~18:00/19:00~20:45。
TAJIRO代表取締役の三好亜海氏は、「子どもの頃は絵を描くことが好きだったのに、大人になるとほとんど描かなくなってしまう方が多くいらっしゃいます。私たちは、絵が上手になることだけを目的とした教室ではなく、『描くことを続けられる場所』をつくりたいと考えてきました。ジムに通うように、絵を描く。そんな文化が日本に根付けば、もっと多くの人が心豊かに暮らせるのではないかと思っています。吉祥寺という文化的な魅力あふれる街で、新たな一歩を踏み出せることを嬉しく思います」とコメントしている。
この機会に、テブレゴ「コピス吉祥寺校」の無料説明会&体験会に参加してみては。
■テブレゴ「コピス吉祥寺校」
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目11−5 コピス吉祥寺B館 8階
営業時間:10:00〜20:45 ※曜日により異なる
月謝:6,930円(税込/月2回)
テブレゴHP:https://tebulego.jp
(さえきそうすけ)